小さな幸せを大切に


by pureandstyle

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疲労と恐怖のGW前半

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土曜日、5時起きでペンキ塗りをしました。
1階から3階までの木製部分を順に2度塗りするのですが、難関は2階と3階の木製縦格子。ピッチが狭くて本数が多い木を1本ずつ4面ずつ塗っていくのですが、塗っても塗っても終わらない...そして3階は、写真の様な景色を見ながら身を乗り出して塗るので恐怖との戦い!

休憩するともうやりたくなるので、休みなしでぶっ通しで2度塗りしたのですが、終わった後筋肉痛にはならなかったもののペンキのにおいで気分が悪くなり、治るのに月曜の朝までかかりました。5年後は、作業用のがっしりしたマスクで完全防備しようと今から心に決めました。出来ればやりたくないですが...5年後が今から恐ろしい...

そんなこんなで散々な週末でしたが、嬉しいこともありました。
前夜に父と電話で話していた時、ちらっとペンキ塗りの話をしたところ、何と朝手伝いに来てくれたのです。
大変だからいいよ、と気持ちだけ有難くもらおうとしたのですが、父は帽子と手袋持参でやる気満々。ただ縦格子のペンキ塗りは父の太い手では難しく、玄関は1度塗りが終わったばかりで乾かしている途中だったので、代わりに庭の樹木の剪定をお願いしました。
父は嬉々として作業を始め、延べ4時間近くかけて庭の大きな木2本を剪定してくれました。え、こんなにしなくても、、、と思う程丸坊主になりましたが(苦笑)朝早くから来てくれた心遣いが本当に嬉しかったです。
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すごく面白かったと言って、今話題の本も持ってきてくれました。
図書館で200人待ち(!)をしていた本です。実家から歩いて数分の場所に大きな図書館があるのですが、父は昔から買う派。あ、あの芸人さんと同じだ、、、(笑)
早速読み始めました。最初からものすごく面白いです!
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もう2度とやりたくないと毎回思うペンキ塗りですが、綺麗になったウッドデッキを見ると嬉しくなります。
これからは何日かに1度はちゃんと掃除しよう、とペンキを塗った直後は毎回思うのですがいつも最初だけで終わってしまうので今度こそ...

2日でしたが今週もお疲れ様でした。皆さま楽しいGWを!






by pureandstyle | 2017-05-02 18:28 | Home&Interior | Comments(0)

目標

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素晴らしいお天気だった水曜日。


夕方、仕事帰りに雲一つない青空を見て、こんなにも良いお天気の日だったのだと知りました。



好きな時に青空を眺め、風を感じる暮らしがしたい。


将来の目標の1つです。






by pureandstyle | 2017-04-19 17:45 | Photo | Comments(0)

入学式

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先週、娘が高校に入学しました。
高校浪人も覚悟した魔の数ヶ月、卒業式の手紙、そして手紙の内容嘘じゃん!と突っ込みたくなる春休み(!)を経て迎えた入学式。感慨深かったです。
お天気にも恵まれ、素晴らしい1日になりました。

入学式の翌日には早くもクラス分けテストがあり、その後も沢山の課題や英語テストもあってなかなか大変そうですが、本人はとても楽しそうに通っています。
紆余曲折ありましたが、最後に自分で選んだ道がきっとベストだったのだと、嬉しそうに制服に腕を通す姿を見ながら思います。まだ予断を許さない状況ではありますが(!)、とても良いスタートを切れたようです。

高校生活では学ぶべきことも沢山ありますが、Teens後半の3年間がとにかく楽しいものであって欲しいと思います。
私自身、振り返ってみれば高校の3年間はかけがえのない素晴らしい時間でした。学校生活が本当に楽しくて楽しくて、夏休みが来ると早く9月になって欲しいと毎年思っていました。素敵な友達との出会いと共に、あの時の楽しかった3年間の思い出も、これまでの人生の中で最も大切な宝物の1つになっている気がします。
娘にも、素敵な思い出を沢山作って欲しいです。

今朝は8時過ぎに娘から電話がありました。
先月までは、その時間に電話があると大抵「寝坊した」「準備が遅れて間に合わない」のどちらかでしたので、入学して間もないのに早くも!と真っ青になりましたが、英語のテストの結果が良かったとの嬉しい報告の電話でした。心臓に悪い...
「文法もネガティブの先生とのクラスもどっちも良かったよ!」と相変わらずおとぼけな娘ではありますが(1文字の違いって大きい...!)、持ち前の明るさと天然キャラで楽しい3年間を過ごして欲しいです。



by pureandstyle | 2017-04-10 18:21 | Family | Comments(2)

Good day w/ cherry blossoms.

by pureandstyle | 2017-04-03 18:34 | Family | Comments(0)

卒業式

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青空の下、娘の中学校の卒業式が行われました。
本当に大変な3年間だったので、感慨の涙というより安堵と喜びの笑いしか出ないのではと思いましたが、3年生が入場して来るとつい涙腺が緩み...
ビデオとカメラで両手が塞がっているのでどうしようかと思いましたが、入場して来た娘が何故か笑っていたのでつられて笑ってしまいました。という訳で涙はほんの一瞬で終わり。

その後別れの歌では同級生の多くの女の子が泣いていましたが、仲良しの子が隣で号泣する隣でまた何故かにこにこ笑って歌っている娘の姿がおかしくて、ビデオを撮りながら私も笑ってしまいました。

卒業式では、受付時に保護者は子供が書いた手紙を渡されました。式の2日前に授業で書いたのだそうです。
「ありがとう」と一言しか書いてないからね、と言われていたのですが、帰宅後に開けてみると「ありがとう」は一言もなく(わざと書かなかったらしいです...)代わりにこれからへの思いがびっしりと書かれていました。
ありがとうの一言以外が書かれていた時のことを考え、式の前に開封するのを我慢して帰宅後に読んで良かったです。
あやうく水溶性のマスカラが全て落ちて大変な顔になるところでした。

「これからは自分のために生きてね」
高校からは自分の力で頑張ると決めた娘と共に、これから娘との関係も日々の暮らしも、新たなページを開いていければと思っています。

卒業おめでとう!
そして義務教育終了おめでとう!(と自分に!)

今週もお疲れ様でした。皆さま楽しい3連休を!







by pureandstyle | 2017-03-17 21:03 | Family | Comments(0)

本を買うということ

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今日は朝から作業目的で、数十年ぶり?に某ファミレスへ行ってきました。
最近出来た店舗で、ファミレスらしからぬオシャレ度との評判を目にしていたのですが、うーむ、、、結局集中出来ず早々に店を後にしました。
場所柄もあったのかも。

写真は先日訪れた某所のスタバ。今日のお店とは対照的に、とても集中出来るお店でした。
途中真っ赤なウェアがトレードマークの芸人さんに遭遇。1時間程本を読んでいました。後から聞いた話では、読書家で有名とか。しかも本は必ず買って読み、読み終えたらすぐ売るか人にあげて、もう一度読みたい時は買い直すとのこと。作者に印税を払う為だそうです。
何と素晴らしい!常にめいっぱい図書館で借りている我が身を反省するエピソードでした。
たまにはちゃんと買おうと思いました、、、(本当に好きな本は買ってます)



by pureandstyle | 2017-01-29 19:40 | Art | Comments(2)

Jack Nicholson

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昨晩、ジャック・ニコルソンが俳優業を引退したと盟友ピーター・フォンダが発言したとのニュースを目にしました。
「シャイニング」をはじめとする怪演が有名ですが、私が一番好きなのは「恋愛適齢期」のジャック・ニコルソン。63歳で大金持ち、30歳以下の女性としか付き合わない(!)と噂されているプレイボーイのハリー・サンボーンを演じているのですが、それはキュートでカッコイイのです。インテリア見たさと英語の勉強の為にDVDを買ったのですが、素敵なストーリーとサンボーンの魅力にすっかり参ってしまい、その後何十回となく観ました。今までで一番沢山観ている映画です。ジャック演じるサンボーンが最高に素敵ですが、相手役のダイアン・キートンもキアヌ・リーブスもとても素敵です。
好きなシーンは幾つもありますが、特に好きなのは写真のシーン前後数分とラストシーン。写真のシーンは、真面目で頑ななダイアン演じるエリカの心をサンボーンが解きほぐす場面なのですが、セリフが素敵で何度観ても涙が出てしまいます。

この映画ですっかりジャック・ニコルソンのファンになり、その後立て続けに何本かジャック出演の映画を観ましたが、この映画ほどときめくものには出会いませんでした。言葉を変えれば、それだけ素敵な男性に変身出来るジャックの演技力がすごいということなのかなとも思います。

引退のニュースはとても寂しく残念ですが、これからも元気が欲しい時、沢山笑いたい時、素敵な言葉に癒されたい時にはこのDVDを観たいと思います。観過ぎて傷がついた時の為に2枚買ってあるので(笑)安心してこれからも何度も観ます!
by pureandstyle | 2017-01-18 18:19 | Others | Comments(0)

いくつになっても

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休み明けで、とても長く感じた仕事始めからの三日間もようやく終わり、明日からは嬉しい三連休。
今年初のパンを焼こうと思います。

今週前半は実家にいたのですが、実家へ行く度に驚くのが、以前はテーブルの上にある醤油すら母に取らせていた父が、まめまめしく家の中を動き回っていることです。
料理は私がやりますが、お酒や食器の準備をしたり、テーブルの上をさっと片付けたり...今年のお正月は特に以前の父との違いを感じました。きっと一番驚いているのは、空の上にいる母でしょう。
一人になって変わらざるを得なかった、というのが正直なところだとは思いますが、それでも七十近くなってから生き方や考え方を変えるのは、とても大変なことだっただろうと思います。父は恐ろしく頑固で短気な人で、年を取ってからもそれは変わらないのですが、そんな父も少しずつ変わっているのだなあ、としみじみ思うお正月でした。

変わりたいと思うところを抱えつつ、なかなか変われない自分にもどかしさを感じたり、もうこれだけ年を重ねてしまうと変わるのは難しいのかもと諦めかけてしまうこともありましたが、七十を過ぎた父がこんなに変わったのに、自分が変われないはずはありません。諦めるのはまだ三十年早い!
お茶を淹れる父の背中に、これから始まる一年への勇気をもらった気がしました。

今週もお疲れ様でした。皆さま楽しい三連休を!
by pureandstyle | 2017-01-06 18:50 | Photo | Comments(0)

おせち作り2016 =Part III=

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おせち作り最終日。
昨夜25品全て作り終え、今日は詰める作業を残すのみ。今年は余裕があるつもりでいたのですが、年末に体調を崩されていたピアノの先生におせちのおすそ分けをすることを思い立ち、小さい容器3段で詰めることにしたところ予想外に時間がかかり、詰め終えたのはお昼過ぎ。
ここ3日間家にこもりっきりで運動不足だったので、先生の家まで歩いてお渡ししに行き、おせちを入れていた膨大な数のタッパーを洗い終えたところです。

これから1年最後のお楽しみ、1人おせち反省会。
3日ぶりにゆっくりお茶を飲みながら、来年に向けてメモを書き留めておきたいと思います。
おせち作りは今年で12年目になるので、さすがにもう新たな発見はないだろうと思っていたのですが、今年もまたまた新たな発見や気づきがありました。おせち作りは本当に奥が深いです。

今年のBlogはこの記事が最後です。
読んで下さった皆様、ありがとうございました。
また来年も書き連ねていきたいと思っています。お時間ありましたらご覧頂ければ幸いです。

毎年、おせち作りの前に大好きなカフェで1年を振り返るのが恒例行事になっているのですが、今年は先日新聞で見た振り返りをやってみました。
この1年で褒めるべきこと、驚いたこと、1年を象徴する感情や体験、羨ましいと思った人を書き出してみる、というものです。その記事を読んだ時は、それで何か気付きがあるのか半信半疑でしたが、やってみると様々なことが浮き彫りになってびっくりしました。
今年は一言で言うなら公私共に「忍耐」の1年だったのですが、それを選択したのは他ならぬ自分だった気がします。大切な友達の旅立ちという大きな悲しい出来事もありましたが、その時に感じたことや、旅先での不思議な体験から感じたこと、娘との関わりでの一コマなど、心を大きく揺さぶられた出来事とそこから感じた思いを胸に刻み、新たな1年は1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

今年も1年ありがとうございました。
皆さま、良いお年を!
by pureandstyle | 2016-12-31 16:11 | Veg Cooking | Comments(4)

最後のサンタ任務

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ちびすけだった我が家の娘ももうすぐ15歳。
サンタは我が家へ来るのはもう今年で終わりにしようと決めました。どうやって幕引きをするか考えに考え、娘に手紙を書くことにしました。お別れの手紙です。

プレゼントと手紙を準備し、これで万端と思っていたところで問題が発生しました。娘のぐうたらぶりに業を煮やしたおじいさんが娘を自分の家に連れて行ってしまったのです。サンタは考えた結果、おじいさんの家のポストにこっそりプレゼントと手紙を入れて帰ることにしました。

翌朝、娘から私に電話がかかってきました。
「プレゼントと手紙がポストにあったんだって。これマミイでしょ」と言うので「違うよサンタさんじゃない」と答えたところ、「でもこのyの字がマミイの字にそっくりだよ」と指差して指摘してきましたが、知らないよサンタさんからだよと答えました。何度か押し問答がありましたが、最後に娘が「サンタさんからでもマミイからでもどっちでもいいよ。プレゼントは嬉しかったから」と言い、サンタの最後のクリスマスは終わりました。

サンタはこれまでの14年間を思い出しました。もう我が家への任務は終わりなのだと思うと、寂しさで胸がいっぱいになりました。サンタ任務がまだ続いている皆さん、来年もドキドキの時間を楽しんで下さいね。

写真は今日の午後、一仕事終えた後に楽しんだお茶の一コマ。遅ればせながら漸く昨日焼いたシュトーレンと共に頂きました。これから先は、こうして一人で過ごすクリスマスの時間も増えていくのでしょうね。

ところでサンタが気持ちを込めて書いた手紙ですが、筆記体だった為娘は全く読めませんでした...今時の中学生は筆記体を習っていないことをサンタは忘れていたようです。
by pureandstyle | 2016-12-25 18:57 | Family | Comments(6)