小さな幸せを大切に


by pureandstyle

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抹茶おからクッキー

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おからをたっぷり入れたクッキーを焼きました。
生地を途中で半分に分け、1つはプレーンに、もう1つには抹茶を混ぜました。途中から入れたので、抹茶がマーブル模様になりましたがそれもまた良し!?
薄く伸ばしてしっかり焼き上げたので、カリッとした食感です。今回はこのままおやつにしましたが、間に抹茶クリームを挟んでもゴーフル風になって美味しそうな感じ。今度やってみようと思います。
by pureandstyle | 2013-01-31 20:04 | Sweets | Comments(0)

7年間ありがとう

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半年以上前のことになりますが、カメラを買い換えました。
昨年のGWに旅行へ行った際、旅2日目に突然シャッターが下りなくなったのです。ゆっくり途中まで下りた後、そのまま画面が真っ暗になりました。フィルムの一眼レフからデジタルに換えて7年以上、ほぼ毎日酷使していたので限界だったのでしょう。最後は正に「老衰」とでも言えそうな終わり方でした。
もう駄目だろうと思いつつ、銀座のサポートセンターに持参すると、直せることは直せるけれど費用と時間がかかるので、買い換えた方が良いでしょうとの回答でした。あまりに使い過ぎて表面が磨耗し、バチカン大聖堂のサンピエトロ像の足の様につるつるになってしまった(例えが畏れ多過ぎ)カメラを見て、担当者の方が苦笑交じりに「こんなに愛用して下さってありがとうございました」とおっしゃっていました。ここまでよく持ってくれたと私も思います...重労働に耐えてくれたカメラに感謝です。

折角買い換えるならちょっとランクアップしようかとも思いましたが、悩んだ結果ほぼ同じラインのものを買いました。マニュアルの一機能しか基本的には使わないので、基本性能と軽さ重視で選んだ結果です。なので恐らく使わない機能が新たに搭載された当時の新製品ではなく、敢えて1シーズン古い物を探して買いました。レンズも2本付属されていましたが、毎日使っているのはフィルムの一眼レフ時代から愛用している単眼レンズ。かれこれ15年選手です。
今回のカメラも、長く大切に使っていきたいと思います。
by pureandstyle | 2013-01-30 19:07 | Photo | Comments(0)
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昨日の豆かのこに使ったミックスビーンズは、パンやお菓子だけでなく料理にも色々使いました。
こちらはその中の一つ、ミックスビーンズを使ったパスタです。さっぱりと仕上げたジェノバペーストでペンネを和え、ミックスビーンズを散らしました。
お豆のナチュラルな甘みと、ジェノバペーストの塩気が程よくマッチします。この一皿には、ロングパスタよりショートパスタがおすすめ。ペーストが絡んだペンネを、お豆と共にフォークに刺して頂くと、一口で三位一体の味が楽しめます。
by pureandstyle | 2013-01-29 18:21 | Veg Cooking | Comments(2)

豆かのこ

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今朝の東京はまたも雪。
家の周りは殆ど積もりませんでしたが、一時的に数週間前を思わせる激しい降り方を見せていたので驚きました。
雪が止んだ後お日様は出て来ましたが、とても寒い一日でした。春が待ち遠しいです。

こんな寒い日は、炬燵に入って、熱いお茶を飲みながら美味しい和菓子でほっと一息つきたくなります。
と言っても我が家に炬燵はないのですが、今日の様な寒い日に食べるのにぴったりな和菓子を、以前作ったことを思い出しました。
それがこちらの豆かのこ。以前北海道在住の友人から貰った、美味しいミックスビーンズを使って作りました。中は白隠元豆の白餡と、里芋を混ぜた野菜餡が入っています。ちょっぴり濃く淹れた緑茶にぴったりな味です。
by pureandstyle | 2013-01-28 17:52 | Sweets | Comments(0)

千羽鶴

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数十年ぶりに鶴を折りました。
娘が参加している交通少年団でお世話になっている方が体調を崩され、少年団のメンバーで千羽鶴を折ることになったのです。
渡された折り紙は、1親子50枚。娘とほぼ半分ずつ折りました。

鶴を折ったのはいつ以来でしょうか。
何とか折り方は覚えていたものの、我ながら驚く程に下手!鶴のくちばしがなかなかシャープになりません...50枚折り終えた時には肩がガチガチになっていました。鶴を折ったことは何度もありますが、千羽鶴は実は多分生まれて初めてです。折しも昨年末に東野圭吾の「麒麟の翼」を読んだばかりで(折り鶴が物語のキーになっています)、その直後に自分が鶴を折ることに何だか不思議なものを感じましたが、小さな鶴を折っている間に、知らず知らずの内に祈りが強くなっていく気がしました。やはり意味があるものなのですね。

早く良くなられますように。
by pureandstyle | 2013-01-27 20:23 | Others | Comments(4)

そばボーロ

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先週末、おやつにパンケーキを焼いている時に生地がフライパンに一滴垂れて小さな丸型になりました。
それを見た娘が「あ、これポールみたいだね」と一言。え、ポール!? 全然棒状じゃないけど? 不思議に思って聞き返すと「ほら、赤ちゃんがおやつに食べるっていうやつ」。
ああ、ボーロのことですね...

そんな会話をしていたら、無性にボーロが食べたくなりました。
幼い頃に食べた記憶はないのですが、ボーロと聞いて連想するのは、甘くてほろっと崩れる食感。少しだけ残っていた蕎麦粉を入れて、ボーロ風のクッキーを作りました。
市販の卵ボーロの様に小さく形作るのは大変なので大分大きくなりましたが、クッキーとしては小ぶりです。赤ちゃんの口には大きいですが、大人ならぽいっと口に放り込めるサイズ。蕎麦粉の風味で、どこか懐かしさを感じる味わいになりました。

今週もお疲れ様でした。皆さま良い週末を!
by pureandstyle | 2013-01-25 18:21 | Sweets | Comments(0)

初めての肌荒れ

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何ヶ月も前のことになりますが、生まれて初めて酷い肌荒れを経験しました。
長年使っている化粧品ブランドから新製品が発売されたのでサンプルを試したところ、翌日から肌がおかしくなったのです。顔のあちこちが粉を吹いたようになり、触り心地もざらざらとするようになりました。

最初は乾燥しているだけだと思ったのですが、数日後には日焼けした後の様に皮がぽろぽろと剥けるという非常事態に。さすがにおかしいと思い、サンプルの使用を直ぐに中断したのですが、皮が剥ける症状は止まらず、結局2週間近くも続きました。その間は本当に不安で、このままずっと治らなかったらどうしようかと思いましたが、ある時嵐が引くようにすっと症状が無くなりました。皮膚に残っていた、合わない成分が抜け切ったということだったのでしょうか。

今迄肌荒れとはほぼ無縁で過ごして来たので、初めての経験に驚きと不安の連続でした。
自分は丈夫な肌の持ち主だと過信していましたが、実は敏感肌なのかも知れません。これ迄使っていた基礎化粧品やメーキャップ商品がどれも穏やかなものばかりでしたので、たまたま肌荒れが起きなかったということだったのでしょう。
同じ基礎化粧品を使い続けると肌が怠ける、という説もあるのでたまには変えてみようかと思ってチャレンジしてみたのですが、やっぱり浮気はせずに(!)慣れ親しんだものを使い続けようと改めて思いました。

写真は本文とは全く関係ありませんが、昨秋パリで出会った可愛い可愛い男の子。
この子の様な、すべすべ、つるつる、ぷるぷるのお肌になりたいです...
by pureandstyle | 2013-01-24 18:48 | Others | Comments(0)

栗甘露煮マフィン

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お正月の栗きんとん用に作った、栗の甘露煮の残りを使ってマフィンを焼きました。
見た目はただのプレーンマフィンに見えますが、中心に栗の甘露煮ダイスをたっぷり入れています。
栗好きなのでついもっともっとと沢山入れてしまい、当初考えていたより随分大きくなってしまいました。1つでボリューム満点です。

栗の甘露煮の味と食感に合わせて、マフィン生地をいつもよりふんわりとした食感になる様に配合を変えてみました。
しっとり、ふんわりとした生地に、穏やかな甘みの栗が寄り添います。
by pureandstyle | 2013-01-23 19:09 | Bread | Comments(0)

高黍パン

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高黍粉を使ってパンを作りました。
高黍は赤っぽい色をした雑穀です。それを挽いた粉を混ぜてパンを作ると、焼き上がりはほんのり小豆色になります。小さめの丸型にしてみたところ、色も形もどことなく和菓子の趣に。
今回はプレーンで作りましたが、中に小豆餡を入れても美味しいパンになりそうです。
by pureandstyle | 2013-01-21 18:23 | Bread | Comments(0)
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先週末のことになりますが、東京国際フォーラムで開かれたコンサート「世界まるごとクラシック」へ行って来ました。
作曲家の青島広志先生指揮、シアターオーケストラトーキョー演奏によるクラシックコンサートです。1月14日、大雪の日の開催で、電車遅延を考慮してか開始時間が10分遅れたのですが、それでも数曲後に会場に来られた方が多くいらっしゃいました。

青島先生は、他のコンサート同様指揮だけでなく司会や曲解説も担当されており、いつもの楽しいトークで会場を沸かせていました。
曲目はホルスト「木星」に始まり、ニューイヤーコンサートらしい「美しく青きドナウ」等耳にしたことがある名曲揃いでした。ヴィヴァルディの「四季」も演奏されたのですが、通常は春から始まり冬で終わる(もしくはその一部)の演奏が多いところを、冬の第2楽章から春の第1楽章にかけて演奏され、冬の間に降った雨が土を潤して芽吹きを促し、春に花開く様子が想像出来て楽しめました。

また会場では左右に大スクリーンが置かれ、そこに演奏者の様子や曲解説が映し出されていたのも興味深かったです。指揮者を演奏側から撮影した映像も頻繁に流れており、普段背後からしか見ることのない指揮者の様子を垣間見ることが出来ました。最後の曲、ラヴェルの「ボレロ」は、同じメロディを延々と種々の楽器が演奏していきますが、ソロを担当する演奏者の様子が次々と映し出され、これもまた新たな発見がありました。

エンターテインメント性の高いコンサートで、娘も最後まで楽しんでいた様子でした。
大雪の中足を運ぶのは少し大変でしたが、無事行けて良かったです。

雪といえば...
by pureandstyle | 2013-01-20 17:23 | Art | Comments(0)