小さな幸せを大切に


by pureandstyle

ミルフィーユみたいなラザニア

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今日は1日雨が降ったり止んだり。
午前中ゆっくり庭仕事をしようと思っていたのですが、外に出て少しすると大粒の雨が降ってきました。
慌てて部屋に入ると雨は一旦止みましたが、またいつ降り出してもおかしくない雲行きでしたので、庭仕事は明日以降に持ち越して部屋の中で過ごすことにしました。
ぽっかり空いた時間を何に使いましょうか...そうだ、こんな時こそ時間がかかる料理にチャレンジ!
という訳で、すぐ作りたいと思っていたのになかなか時間が取れずに作れなかった、「うちの食卓」のラザニアに挑戦することにしました。

先日著者のTaekoさんのブログで拝見した、お肉のラグーソースの代わりに茄子のソースでラザニアを作る、というアイディアを拝借し、チーズはカットしてホワイトソースは豆乳ベシャメル、と100%植物性の材料で作りました。茄子のソースはショートパスタと楽しもうと思い先週作ったのですが、レッスンその他でランチにゆっくりパスタを楽しめる日が無く、そのまま冷蔵庫に眠らせておいたものがあったのでそれを活用しました。
良かった、先週食べてしまわなくて。(笑)

このラザニアの大きな特徴は、薄くうすーくラザニアを伸ばすことにあります。
どんなに薄くするかというと、先が透けて見える位!その薄く伸ばしたラザニアをミルフィーユの様に幾重にも重ねて作るのです。麺棒で伸ばしても伸ばせないことは無いと思いますが、今日はパスタマシンにて。
以前は戸棚の奥の奥にパスタマシンを収納していたので、使う度に出し入れが面倒だったのですが、先々週キッチンを整理した際、パスタマシンを手前の引き出しに移したので今日は出し入れがとても楽でした。収納場所を変えたお陰で、これから益々パスタ熱に拍車がかかりそうです。

ラザニアの生地が完成したら、茄子のソースと豆乳ベシャメルを順番に塗って重ね、イタリアンパセリをふってオーブンへ。こんがりと焼けたら完成です!

初のミルフィーユみたいなラザニア、生地を捏ね始めてから完成迄2時間近くかかりましたが、時間をかけただけの甲斐はあるとびっきりの美味しさでした。生地を薄く伸ばすので、ラザニア特有の重さが無く、するするっとお腹に入っていきます。これなら幾らでも食べられそうです。
ただ今日は失敗が一つ...ベシャメルに加えるほうれん草を入れ過ぎました。(汗)チーズを入れないのだし、たっぷり具が入っている方が美味しいでしょうと山の様にわんさか入れてしまったのですが、明らかに入れ過ぎ。ほうれん草の味が強過ぎました。次回はちゃんと適量を守って入れることにします。

ふんわり軽くて美味しい「ミルフィーユみたいなラザニア」。
時間がゆっくり取れそうな休日のお昼に、また是非作りたいと思います。
Commented by ryoko* at 2009-05-29 01:30 x
Taekoさんのこれ、美味しそうでしたもんねー!
作っちゃう気持ち、わかります。
時間も根気もマシンもない私は、指をくわえて眺めるばかりです。
娘の誕生日祝のリクエストが、マカロニグラタンなんです。
ベシャメル・・・作れるかな・・・。
Commented by pureandstyle at 2009-05-29 21:07
>ryoko*さま
Taekoさんのお写真、美味しそうでしたよねー。
工程が多いので作るのに気合が要りますが(笑)時間をかけ甲斐のある美味しさでした。
お誕生日のリクエストはマカロニグラタンなのですね!私も小さい頃好きだったなあ。
by pureandstyle | 2009-05-24 22:07 | Veg Cooking | Comments(2)